インプラントの基礎知識

インプラントの特徴

インプラントの構造はこのようになっています。

1.フィクスチャー(人工歯根)

チタンを顎の骨に埋め込み、インプラント全体を支えます。骨と結合するというチタンの特徴を生かしているので、天然の歯と変わらない安定感があり、固い食べ物を噛んでもぐらつきません。

2.アバットメント

フィクスチャー(人工歯根)と上部構造(人工歯冠)をつなげる部分です。

3.上部構造(補綴物)

食べ物を切ったり、かみ砕いたりする歯冠の部分です。セラミックや金属で出来ています。前歯などの審美性が求められる場合は、セラミックを使用します。
材質によって費用は異なります。上部構造は、フィクスチャーが顎の骨と結合してから取り付けます。

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いよいよ決断の時、入れ歯かインプラントか。結局2本のインプラントをすすめられました。不安をいだいたまま、ふとライジオからインプラント協会があることを知り、当院を紹介されました。先生、スタッフの方の温かみも感じられ、インプラントも1本で良いことになりました。深く骨に穴をあけてなど考えると恐怖心でいっぱいでしたが、取り越し苦労で全くといって良いくらい痛みもありませんでした。白い歯が入ってなんでもおいしく食べられることは最上の楽しみです。

インプラント成功体験談

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