インプラントの基礎知識

インプラントの短所

外科的な治療

人工歯根を顎の骨に埋入するための手術が必要となります。
術者の熟練度にも寄りますが、インプラント治療は世界的にも95%以上という高い成功率を保持している医学的に確立された治療方法です。

適応の有無

インプラントは、手術が必要な治療なので、外科的な治療を受けられない方はインプラントが出来ないケースがあります。
詳しくは、インプラントが難しいケースをご覧下さい。

治療期間

インプラントが骨と結合するまで早くても2ヶ月待たなければなりません。
そのため、治療完了までの期間が他の治療方法に比べて長くなります。
しかし、治療期間中は仮歯を使うことが出来るので、歯がない状態を強いられることはありません。

治療費用

現時点では、インプラントはいかなるケースでも健康保険が適用となりません。
自由診療となるので、保険適用の治療に比べて治療費が高くなってしまいます。
しかし、インプラントは欠損部分だけの治療となるので、ブリッジや入れ歯のように隣の歯がダメになった時に全体を作り直す必要はありません。

説明会の参加受付・お問い合わせは 0120-461-415

いよいよ決断の時、入れ歯かインプラントか。結局2本のインプラントをすすめられました。不安をいだいたまま、ふとライジオからインプラント協会があることを知り、当院を紹介されました。先生、スタッフの方の温かみも感じられ、インプラントも1本で良いことになりました。深く骨に穴をあけてなど考えると恐怖心でいっぱいでしたが、取り越し苦労で全くといって良いくらい痛みもありませんでした。白い歯が入ってなんでもおいしく食べられることは最上の楽しみです。

インプラント成功体験談

  • 説明会参加者の声
  • 過去の説明会の様子
  • インプラントの治療例