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インプラントQ&A

インプラントの適齢は?

インプラント治療に年齢の上限は特にありません。骨の成長が落ち着いた20歳前後であれば、医学的・解剖学的に条件が満たされている限りご高齢の方でもインプラント治療が行えます。

手術がこわいんですけど

歯を削る時と同じ局部麻酔下で行いますので無痛で処置できます。ご希望の場合には笑気吸入鎮静法にてリラックスした気分で処置も可能です。手術に関しても入院等は必要はありませんので、通常の生活をしていただけますが、術後は安静を心掛けて下さい。手術は内容に応じて1回-2回程度になります。

保険はききますか?

保険は適用外です。ただし全額医療費控除の対象となります。

費用と期間はどのくらいかかりますか?

費用と期間は状況により様々なケースが考えられますが、費用は1本あたり220,500円(税込)からが目安となっております。また、期間は6週間-24週間かかります。その後ケースによって、歯を入れるための期間がかかる場合と、かからない場合があります。

入れ歯と比べてどのくらい咬めますか?

入れ歯とは比べものにならないぐらい飛躍的に噛む力が増します。したがって何でも咬めるようになります。短期間に咬む感覚が蘇りますので食事が美味しくなります。

耐久性はどうですか?

チタン合金でできておりますので虫歯になることは永久にありません。しかし歯周組織が炎症を起こすと歯周病にはなりえます。毎日しっかりと歯みがきをし、必ず定期的検診を受けてチェックをしなければなりません。十分な治療計画を立案した上で 処置します。ちなみに口腔内でのインプラント維持で最長の方は40年ちかくも維持可能で現在も問題はありません。

メンテナンスはどうすればいいですか?

担当医による定期的なチェックとクリーニングを受けた方が長く維持する上で有利です。日常のお手入れは、基本的にはご自身の歯(天然歯)と同じです。

糖尿病でも大丈夫ですか?

医師の指導のもと十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい病状を担当医に伝えて下さい。

歯槽膿漏でも大丈夫でしょうか?

歯槽膿漏の患者さんはお口の中の衛生状態が悪い場合が多いため、そのままではインプラントを入れることはできません。まず治療と毎日の適切な歯磨きで歯槽膿漏をコントロールしながら、インプラントの処置をします。

何本入れればいいですか? 多いほうがいいのですか?

抜けた歯1本に対して必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。顎の骨の状態によっては入れることができない場合もあります。また、インプラントで維持させる入れ歯を入れる場合は少ない数のインプラントで大丈夫です。

治療の間、歯がないところはどうしますか?

仮歯や仮の入れ歯を入れておきます。見た目にも食事をするにもほとんど問題はありません。

手術の際には入院が必要ですか?

インプラントを埋め込む手術は、麻酔を使いますが入院の必要はありませんし、手術当日に帰宅できます。

手術後の注意は?

1-2日の間は多少食事がしづらくなります。また、感染しやすい期間でもあります。食事はかたいものを避け、ジュースやスープなどの流動食や栄養バランスに優れた食材がベストです。当日あるいは翌日くらいまでは多少出血が続きますが強くうがいはしないで下さい。薬は指示通りにきちんと服用して下さい。歯みがきは手術当日は控え、その後担当医の指示に従って下さい。

以前の自分の歯と同じように噛むことはできますか?

入れ歯が粘膜に支えられているのに対して、インプラントは顎の骨に支えられています。このため入れ歯につきもののガタつきもないので、入れ歯よりもしっかりと噛めるようになり、見た目も美しくなります。

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説明会の参加受付・お問い合わせは 0120-461-415

いよいよ決断の時、入れ歯かインプラントか。結局2本のインプラントをすすめられました。不安をいだいたまま、ふとライジオからインプラント協会があることを知り、当院を紹介されました。先生、スタッフの方の温かみも感じられ、インプラントも1本で良いことになりました。深く骨に穴をあけてなど考えると恐怖心でいっぱいでしたが、取り越し苦労で全くといって良いくらい痛みもありませんでした。白い歯が入ってなんでもおいしく食べられることは最上の楽しみです。

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